症例
【20代女性】
歯性上顎洞炎の症例
【根管治療の難症例】
- 担当医
- 海老澤 博
- 主訴
- 右上の奥歯が噛むと痛い。
かかりつけ医で歯根の先に炎症があるので、専門医で診てもらった方が良いと言われた
- 期間
- 6か月(経過観察期間の3か月を含む)
- 費用
- 再根管治療(大臼歯) 132,000円
ファイバーコア 22,000円
テンポラリークラウン(仮歯) 5,500円
オールセラミッククラウン 132,000円
(※治療当時の金額です。)
- 治療内容
- 感染根管治療
根管充填
- 治療に伴うリスク
- 根管治療において、一時的に痛みや歯茎の腫れを生じることがあります。
歯性上顎洞炎は歯科治療だけでは治癒しないケースもあり、耳鼻科との連携診療が必要な場合があります。
また歯科および耳鼻科での加療にもかかわらず治癒しない歯性上顎洞炎の原因歯は、抜歯が適応になります。
【50代女性】
パーフォレーション
(穿孔)のリペア症例
【根管治療の難症例】
- 担当医
- 海老澤 博
- 主訴
- 下の前歯に痛みがあったので、別の歯科で神経を残して詰め物の治療をしてもらった。
その後、また痛みが出たので根管治療をしてもらったが、神経が見つからないので抜歯と言われた。
- 期間
- 2か月
- 費用
- 再根管治療(前歯) 110,000円
パーフォレーションリペア 22,000円/1か所
ダイレクトボンディング
(コンポジットレジン充填)
11,000円/1か所
(※治療当時の金額です。)
- 治療内容
- 感染根管治療
根管充填(パーフォレーションリペア)
歯冠修復処置
- 治療に伴うリスク
- 根管治療において、一時的に痛みや歯茎の腫れを生じることがあります。
パーフォレーション部の感染が重篤な場合や大きなパーフォレーションがある場合は、基本的に抜歯の適応になります。
パーフォレーションのリペア部は、将来骨吸収や歯根破折を起こすリスクがあります。
【40代女性】
ファイル破折片の除去症例
【根管治療の難症例】
- 担当医
- 海老澤 博
- 主訴
- 以前、別の歯科で治療した左下の奥歯の歯茎が腫れた。
- 期間
- 2か月
- 費用
- 再根管治療(大臼歯) 132,000円
ファイル破折片除去 33,000円/1本
(※治療当時の金額です。)
- 治療内容
- 再根管治療
ファイル破折片の除去
根管充填
- 治療に伴うリスク
- 根管治療において、一時的に痛みや歯茎の腫れを生じることがあります。
破折しているファイルが除去出来ないケースも少なくありません。
根管治療を行っても治癒しない場合は、外科的歯内療法、意図的再植もしくは抜歯の適応になります。