セカンドオピニオン
セカンドオピニオンについて

当院では、セカンドオピニオンを随時受け入れております。
現在の状況やどのような治療が必要かなど、レントゲンやCTなどを見ながら分かりやすくご説明します。
お気軽にお問合せください。
以下に当てはまる方は、
当院でなら、歯や神経を残せる可能性があります。
- 他院で抜歯するしかないと言われた方
- 他院で神経の治療が必要といわれた方
セカンドオピニオン受診による
主治医との関係性への影響が
不安な方へ
現在通院中の歯科医との関係性が心配な方は、通常の初診としてご予約・受診いただければ問題ありません。
初診時には、問診、口腔内検査やレントゲン・CTによる画像診断などを行い、現在の状況や治療の見通しなどを詳しくご説明いたします。
現在おかかりの歯科でのレントゲンやCTの画像データ(CDやDVD等は読み込めないことがあるため不可)があると、過去と現在を比較でき、より現在の状況を的確に把握するのに役立ちます。
初診時に急に治療を行うことはありませんのでご安心ください。
他院で「抜歯が必要」と
言われた方へ

歯の治療は非常にデリケートで難しい治療です。
また歯科医師にによって診断力や治療力はまったく異なるため、諦めずにセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
抜歯を回避できる可能性が
あるケース
- 初めての根管治療(抜髄)
- 破折およびクラック(ひび割れ)の
無いケース - 外科的歯内療法(歯根端切除)および
意図的再植が可能なケース
ただ単に治療が難しいという理由で即抜歯ということにはなりません。
再根管治療(治療のやり直し)であっても、的確な手技によってその多くは抜歯を回避することが可能です。
実感として、ご相談いただいた患者様のうち、8割程のケースで歯の保存に成功しております。
正直に「残せない」と判断するケース
- 歯根破折(クラック)があるケース
- 大きなパーフォレーション(穿孔)が
あるケース - 外科的歯内療法(歯根端切除)や
意図的再植が困難なケース - 重度の歯周病を併発しているケース
上記のケースは歯の保存が難しく、抜歯となる可能性が高いです。
セカンドオピニオンの流れ
通院中の歯科医院への相談
現在通院中の歯科医院の医師に、セカンドオピニオンを利用したいことを伝え、紹介状の作成を依頼します。

紹介状と検査データを受け取る
通院中の歯科医から紹介状、レントゲンやCT、検査結果などのデータ・診療情報を受け取ります。

受診
セカンドオピニオンを受けたい旨をお伝えいただき、ご予約ください。
あらかじめ質問事項をまとめておくと診察がよりスムーズです。

通院中の歯科医院との再相談
セカンドオピニオンで得た情報や意見を元に、通院中の歯科医と改めて治療方針について相談しましょう。


