他院からの
ご紹介について
他院で根管治療中の方の
転院・ご相談も受け付けております

ご紹介いただく先生方へ
当院では、大学病院のように歯内療法・根管治療の依頼を受け付けております。
- 何度も根管治療をしても痛みや腫れが
ひかない - 根管内異物(メタルコアや
ファイバポストなど)除去が困難な症例 - パーフォレーション、破折ファイルなどの
偶発症 - いわゆる難症例
(再治療、石灰化、湾曲根管、根未完成歯、
根尖が開いているなど) - 根管治療は専門医に任せて安心して
歯冠修復をしたい
上記のような歯内療法・根管治療のお困りごとは、何でもご相談ください。
特に、再根管治療、難症例について多くご紹介をいただいております。
根管治療後は、速やかに患者様をかかりつけ歯科医へお戻しいたします。
それぞれの専門性を活かすことで、患者様の利益を最大限に追求し、より良い医療の提供を行うことが可能となります。
治療範囲・役割分担と診療方針
について
当院では、根管治療から外科的歯内療法までを担当いたします。
根管治療後は、すみやかにかかりつけ医にお戻しいたします。
治療計画はかかりつけ医の先生と患者様の希望される治療方針をなるべく尊重し、立案します。
根管治療3か月後、6か月後に、予後確認・ご報告を行います。
当院での対応が難しいケース
について
明らかに抜歯が適応と考えられるケース(重度歯周病や歯根破折など)につきましては、当院でも対応いたしかねます。
また、以下のケースにつきましては、事前にご相談ください。
- ラバーダムが出来ない患者様
- 口が開けていられない患者様
- 歯科恐怖症など通常の診療が困難な
患者様
ご紹介の流れ

治療方針の共有のため、紹介状に必要事項を記入のうえ患者様にお渡しいただき、初診当日にご持参いただきますようお願いいたします。
初診のご予約は、患者様から直接当院にご連絡をお願いしております。
画像データ(CT・レントゲン)や治療履歴がございましたら、紹介状と一緒に患者様に直接お渡しいただきご持参いただけますと、治療計画立案をするうえで参考になります。
緊急性が高いケースで、お急ぎの場合は、お電話でのお問合せにも対応いたします。

