根管治療専門サイト『歯を残す』専門クリニック
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4丁目3−12
バンセイ室町ビル 2F
TEL: 03-6262-3697
総武線快速新日本橋駅 2番出口から徒歩1分
中央本線神田駅(東京都) 南口から徒歩3分
銀座線 三越前駅 A8出口から徒歩3分
月〜金 10:00-14:00/15:00-18:30
土曜日 10:00-13:00/14:00-17:00
日曜・祝日休診
抜歯回避実績
7,400本
根管治療は歯を抜かずに残すための大切な治療ですが、非常に難易度が高く、診断や処置の質によって結果が大きく変わります。痛みが続く・再治療を繰り返すといった不安がある方こそ、まずは正確な診断が重要です。
精密な診断と一貫した治療計画が、再発を防ぎ歯を長く守る鍵になります。
東京のみならず
関東全域から来院
寄り添い・話を聞く信頼の治療
01
他院の治療で信頼関係を築けず、治療に不安があるなど、切ない思いをしている患者さんが多くいる中、当院では、治療前の診断とカウンセリングを重要視しています。
02
「根管治療は痛い」というイメージがありますが、当院では丁寧な麻酔を心掛けているため、ほぼ痛みなく治療が可能です。
また、どんな治療をするのか、痛みの確認など、小まめにお声がけをしております。
03
当院では、複数の患者さんを同時に交互で診療することはいたしません。治療中はその時間を一人の患者さんのためだけに使います。
専門医は根管治療のスペシャリストですが、
その後の被せ物や噛み合わせは他院に任せる場合もあります。
当院では、根管治療から噛み合わせを考慮した被せ物の完成まで一貫して対応。 再発防止はもちろん、万が一のトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。
当院では、痛みに配慮しながら精密な根管治療を行うため、患者さん一人一人に十分な治療時間を確保し、並行診療は行いません。
短時間を分けて行うのではなく、1回の治療時間をしっかり確保することで精度を高め、回数や期間を抑えながら難易度の高い治療を可能にしています。
01
疑問や不安を抱えずに、前向きな気持ちで治療に取り組めることがとても大切です。当院では、患者様の疑問や不安にお応えできるよう、十分な説明を行って参ります。
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術前のCT診査なしでの根管治療は、航海図を見ずに航海に出かけるようなものです。
当院では、必要なすべての根管治療症例において、術前にCTによる診査を行い、正確な診断のもと精密な治療を行うよう努めています。
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当院の根管治療では、患者様に安心・安全な治療を受けていただくために治療の際はラバーダムを使用しております。
可能なすべての根管治療症例においてラバーダムを行い、無菌的処置を行っています(歯が極端に薄いなど、状況によってラバーダムが不可な場合があります)。
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マイクロスコープは、肉眼の約20倍以上の高倍率で歯の内部を見ることができ、根管内部の複雑な形状の確認や汚れの清掃状況を確実に把握することが可能です。
当院ではすべての診療台にマイクロスコープを導入し、より安全で精密な治療を行える態勢を整えています。
最後に一度だけ、
お話を聞かせてください
「自分が本当に受けたい医療、家族に受けさせたい医療、両親や友人に受けてもらいたい医療」を患者様にご提供致します。
抜歯しかないと言われたけど
歯を残したい方へ
マイクロスコープで細部まで確認しながら感染部分を確実に除去。
見えない部分こそ妥協せず、精度の高い治療で大切な歯を守ります。
過去に治療した歯が痛い・
歯茎が腫れた方へ
再発には必ず原因があります。
取り残された感染源を丁寧に除去し、再発しにくい状態へ整えます。
強い痛みがある・ズキズキする方へ
まず痛みをやわらげることを優先して処置。できるだけ負担を抑えながら、安心して受けていただける治療を心がけています。

歯髄が壊死してしまった方へ
大きな虫歯や外傷、矯正治療によって壊死して腐敗してしまった歯髄に対して行う根管治療です。
放置していると歯根嚢胞(のうほう)や歯根肉芽腫などの難治性の根尖病変を生じるため、速やかに治療する必要があります。

歯根に嚢胞(膿の袋)ができてしまった方へ
根管治療では治りにく根尖病変(歯根嚢胞・歯根肉芽腫)がある場合や、被せ物を外せない・或いは外したくない希望がある場合に、外科的にアプローチを行う治療法です。
初めてのご来院時に
カウンセリングとCT撮影を行います。
初診時は問診票の記入がございますので、
予約時間の15分前にはご来院ください。
※処置内容によって変動します
根管治療が精密でも、被せ物の適合が悪ければ成功率は下がります。
だからこそ、精密な根管治療と補綴処置を一貫して行うことが重要です。
当院では院長がカウンセリングから被せ物の調整まで担当し、信頼関係を築きながら成功率の向上を目指しています。
症状別のお悩みで検索
他院で抜歯と診断されて、当院へご相談に来られる方は少なくありません。
確かに、歯が物理的に破折などで保存が難しいケースもありますが、本当に抜歯が必要な歯はそれほど多くはありません。
中には明確な理由がないまま、難症例というだけで抜歯と判断されている場合もあります。
「自分が本当に受けたい医療、家族に受けさせたい医療、両親や友人に受けてもらいたい医療」を行うことに徹してきました。この信念を貫き、一人でも多くの患者様に良い医療を提供して参ります。
抜歯回避実績
7,400本
日本歯内療法学会
日本矯正歯科学会
日本口腔インプラント学会
国際口腔インプラント学会 認定医
当院ホームページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。
院長の海老澤 博です。
当院は、Patient first(患者様第一主義)の診療理念に基づいた医療を行うことを使命と考えています。治療を行うにあたっては、患者様の安全・安心を第一に考え、十分な説明を行った上で、可能な限り精密で痛みのない治療を提供することをお約束します。
当院では、すべてのメディカルスタッフが患者様の歯や歯周組織、口腔、
ひいては全身の健康を長く維持・向上できるよう、最善の治療を提供、ご提案します。
※横にスクロールできます。






「ここまで熱心に話を
聞いてもらったのは初めて!」
治療前の対話は、処置と同じくらい大切なプロセスです。疑問や不安を抱えたままでは最善の治療はできません。
まずは納得がいくまであなたのご不安を聞かせてください。
遠方からも届く
感謝の声
少しでも患者さんにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関に依頼して患者さん満足度調査を行っています。
率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っております。
当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、暖かい言葉、たくさんお寄せ下さい。
日本⻭科医療評価機構は、ネットで⻭医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、
診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える⻭医者を探したい、
そんな患者様のために本当に信頼して通える⻭科医院を評価・認定することを目的とした組織です。
Q
Dr.海老澤
きちんと完治するまでには時間と治療回数がかかるケースももちろんございます。初回カウンセリング時や治療前にしっかりと説明いたします。
Q
Dr.海老澤
痛みを感じることはほとんどございません。当院では麻酔にも拘っていますので、安心して治療に臨んでいただけます。
Q
Dr.海老澤
痛みは患者様一人ひとりによって受け止め方が違い、その度合いを説明することは難しいですが、一般的には「ズキズキする」「何もしなくても痛い」といった、いわゆる「自発痛」というものが出ている時がその指標になります。
Q
Dr.海老澤
治療の回数は患者様と歯の状態によって変わってきますが、根管治療の回数は前歯であれば2回~3回、奥歯であれば3回~4回が目安になります。根の中が綺麗になった時点で根の中にお薬を詰めて終了します。
歯科医師の先生からの
ご紹介も受け付けております。
紹介状をご記入いただきご連絡ください。
東京の根管治療専門 『歯を残す』クリニック
神田駅3分 新日本橋駅1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00-14:00 /15:00-18:30 |
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