Dr.海老澤の紹介
院長あいさつ
抜歯回避実績
7,400本
医療法人社団博優会 理事長
海老澤 博
Ebisawa Hiroshi

この度は、当院ホームページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。
院長の海老澤 博です。
当院は、Patient first(患者様第一主義)の診療理念に基づいた医療を行うことを使命と考えています。
治療を行うにあたっては、患者様の安全・安心を第一に考え、十分な説明を行った上で、可能な限り精密で痛みのない治療を提供することをお約束します。
勤務医時代を通して、「自分が本当に受けたい医療、家族に受けさせたい医療、両親や友人に受けてもらいたい医療」を行うことに徹してきました。この信念を貫き、一人でも多くの患者様に良い医療を提供して参ります。
健康で幸せな人生になるよう、一緒に歩んでいきましょう。
「歯を残すこと」への思い
歯の治療は、一般の方が考えているほど簡単ではありません。口腔内は常に唾液、酸アルカリ、冷温の飲食物に晒され、常在菌が存在しまています。
そしておよそ体重ほどの咬合力が咀嚼のたびに加わり、人によっては歯ぎしりや食いしばりなどのブラキシズムを生じています。
このような過酷な環境の中で、治療した歯が長く健康を維持していくためには、的確な診断と卓越した技術、そして何よりも妥協を許さない医療人としての高いモラルが必要であると考えています。
状態の思わしくない歯を抜歯するのは、治療としては容易いことです。しかし、歯は私たちの大切な身体の一部であり、かけがえのないものです。
出来ることなら、なるべく長く自身の体の一部であり続けて欲しい。そのようなお気持ちになるべく寄り添えるよう最善を尽くします。
当院では、すべてのメディカルスタッフが患者様の歯や歯周組織、口腔、ひいては全身の健康を長く維持・向上できるよう、最善の治療を提供、ご提案します。
経歴
| 1998年 | 日本大学松戸歯学部 卒業 |
| 1998年〜 | 千葉県四街道市 歯科医院 勤務 |
| 2000年~ | 群馬県高崎市 丸橋歯科クリニック 勤務 |
| 2006年~ | 東京都 池袋じゅん歯科 勤務 |
| 2007年~ | 群馬県高崎市 丸橋全人歯科 勤務 (副院長) |
| 2017年~ | 神田デンタルケアクリニック 開設 |
| 2020年~ | 医療法人社団博優会 理事長 |
所属学会・資格
- 日本歯内療法学会
- 日本矯正歯科学会
- 日本口腔インプラント学会
- 国際口腔インプラント学会 認定医
患者さんが抱えている悩み・不安
当院では、すべてのメディカルスタッフが患者様の歯や歯周組織、口腔、ひいては全身の健康を長く維持・向上できるよう、最善の治療を提供、ご提案します。
患者様からよくあるご相談
- 他院の診断への不安
「説明が二転三転してよく分からない」
「いつまでも治らない」 - 抜歯の宣告
「抜歯しかないと言われたが、
どうしても歯を残したい」 - 治療への恐怖
「治療が痛いのが怖い」
「もっと丁寧に診てほしい」 - 専門的な症状
「耳鼻科で『歯性上顎洞炎』と言われ、
精密な根管治療が必要になった」
なぜ、抜歯を避けられない
ケースが多いのか
当院に寄せられるご相談で最も多いのは、
「他院で抜歯と言われたが、本当にかぶせ物やインプラントにするしかないのか」という切実な悩みです。
実は、抜歯を勧められるケースの裏側には、いくつかの理由があります。
診断や技術の限界
本来は残せるはずの歯でも、最新の診断設備や精密な技術が不足しているために、「治療不可」と判断されてしまうことがあります。
保険診療の仕組みによる制約
根管治療は非常に時間がかかり、高度な機材を必要とする治療です。
しかし、日本の保険制度ではこの治療にかけられる時間に限界があり、結果として「抜歯してインプラント等にする方が合理的」と判断されやすい現実があります。
コミュニケーションの不足
「説明がないまま削られた」「相談しにくい雰囲気だった」というお声も多く、医師と患者さんの間で治療のゴールが共有されていないケースが目立ちます。
当院が大切にしていること
私たちは、「患者さんは緊張して、本音を伝えにくいものである」という前提に立って診療を行っています。
「高度な自費診療で徹底的に歯を残したい」という方もいれば、「まずは今の痛みを取りたい」という方もいらっしゃいますが、どのようなご希望も、まずは安心してお話しください。
私たちは、説明と同意(インフォームド・コンセント)を徹底し、術前の十分なカウンセリングを通じて、あなたにとっての最善の選択肢をご提案いたします。

